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日常生活が原因になる腰の痛み

日常生活で無意識のうちに行っていることや、家事や仕事中の姿勢のなかには、体になんらかの悪影響を及ぼすものも少なくありません。
たとえば、携帯端末の凝視によるストレートネックが問題視されていますが、体のどこかに何らかの問題が生じると、それだけに留まらず、全身の不調につながることもあるためくれぐれも注意が必要です。

 

体のなかで「腰」は大変重要な存在です。
特に、直立歩行を行う人類にとって、腰は頭をはじめとする重い上半身を支える大切な役割を担っています。
そのため、間違った生活習慣により腰痛を引き起こす可能性があることも知っておきたいですね。
また、そうすることで腰の痛みを緩和することにもつながるのではないでしょうか。

 

腰痛の原因として「筋肉疲労」があり、立ち仕事やデスクワークなど、日常生活のなかで同じ姿勢を長時間続けることが考えられます。
中腰での作業が多い人も要注意です。
もちろん、このような日常生活を変えることは難しいかもしれませんが、可能な限り腰痛緩和対策をおすすめします。
お昼休みの時間には、気分転換を兼ねて散歩するのもよいでしょう。
イスに座るときに座布団やクッションを敷くときは、腰の痛みを緩和するタイプを意識して選ぶように心掛けましょう。

 

なお、こちらで取り上げた「筋肉疲労」による腰の痛みは「疲労性腰痛」や「筋・筋膜性腰痛」としても知られています。
その原因として、背中にある脊柱起立筋の疲労がありますが、それを緩和するためには、体を適度に動かすことによって血流改善することが大切なポイントになります。

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