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内臓の病気と腰痛の関係

腰に痛みを感じたときは、きちんと原因を調べたうえで、緩和するための適切な処置をすることが大切です。
もし、間違えた対処をすると、症状が緩和するどころか悪化するリスクがでてきます。
また、重大な病気を見落としてしまう可能性があることについても、常に念頭に入れておくことをおすすめします。

 

腰が痛む原因には、筋肉疲労や腰痛症などのほか、内臓の病気が隠れている場合もあります。
内臓の病気が原因となる腰痛については、腰痛全体の約1%とのデータも存在しますが、適切な治療を怠ると取り返しがつかなくなる恐れもあります。
そのため、腰に痛みを感じたときは、速やかに医療機関の受診をおすすめします。
特に、姿勢を変えても痛みが引かない、痛みがどんどん強くなるときなどは要注意です。
また、空腹時や排尿時に痛むなど、なんらかの状況が腰の痛みに関係する場合もあります。

 

内臓に病気があると腰が痛む理由のひとつとして、臓器が肥大してお腹や腰が圧迫されることが考えられます。
特に、背中に近い臓器に病気があるときは、腰にも痛みが出やすいことを知っておきましょう。
また、背中や脇腹などが痛むことや、高熱を発したり、体にだるさを覚えたりすることもあります。
そのため、どこが痛むのか、どんな症状があるのかも病気を知る目安になります。

 

なかには、胃腸の調子が悪くて腰に痛みを感じることもでてきます。
便秘は代表的存在ですが、便秘が続くといろいろと不快な症状に悩まされます。
それらを緩和するためにも、生活全般を見直してきちんと治すようにしましょう。

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