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精神的ストレスと腰痛の関係

私たちは、日常生活のなかで知らず知らずのうちにストレスを感じることも少なくありません。
特に、人間関係によるストレスは大きな課題です。
夫婦ふたりだけの生活でもストレスを生じますが、家族の人数が増えるにつれてそれぞれの関係も生まれるため、息苦しさを感じる人もいるのではないでしょうか。

 

精神的なストレスが身体の不調につながることもあります。
身体のどこかに痛みや不快な症状を感じたり長引いたりする場合は、医療機関を受診して原因を突き止めることが大切です。
また、診断にもとづいた適度な治療も必要になります。
しかし、原因がわからないのに痛みなどの症状が続く場合もあるのです。

 

精神的ストレスによる腰痛も、そういった原因が考えられます。
そのため、痛みを緩和するためには精神的なケアが不可欠になります。
実際、軽い腰痛を感じている人のなかには、仕事や日常生活において大きなストレスを感じる人が多いとのデータも存在します。

 

仕事による腰痛の原因として、仕事中の姿勢も見逃せません。
前かがみの姿勢や腰を反らした姿勢などが日常的に続くと、腰への負担も大きくなります。
また、椎間板の中央には「髄核」がありますが、それが前後左右にずれることで痛みを感じる可能性についても知っておきましょう。

 

このように、腰が痛む原因はひとつではなく、複数の要因が絡むことが考えられます。
そのため、痛みを緩和する方法は慎重に選ぶ必要がでてきます。
もちろん、医師の指導を忠実に守ることが腰痛の緩和につながることはいうまでもありませんね。

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